コンタクトレンズ利用者が急増

コンタクトレンズ利用者が急増

使い捨てのソフトコンタクトレンズが発売された1991年からコンタクトレンズの利用者が急増しました。

現在、コンタクトレンズの利用者は日本全国で1800万人とも言われており、10人に1人の割合にまで増加しています。

コンタクトレンズの利用者が増加するとともに、使い捨てのコンタクトレンズも1Dayタイプや2Weekタイプなどバラエティが豊富になり、レンズの素材も潤いを重視したより親水性の高い素材へと改良されています。

また、近年では、瞳を大きく見せたり、瞳の模様(虹彩模様)や瞳の色を変化させるようなデザイン性のあるサークルレンズが登場したことで、ファッションの一環としてコンタクトレンズを利用するようになりました。

本来は、視力の矯正が目的であったコンタクトレズでしたが、視力に問題が無い人もファッションとしてコンタクトレンズを利用するようになり、コンタクトレズ利用者の年齢層も若年化する傾向にあります。


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